東京でパーソナルジムに通い始めた30代会社員が3ヶ月で実感した体の変化

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仕事で太り続け、自分の体が他人事に感じていた日々

営業職の私は毎日の移動と接待で、気がつけば体重が増え続けていました。35歳の時点で体重が82kg、ウエスト88cm。朝起きるのがつらく、鏡を見ることさえ避けようとしていました。同僚には「最近ふっくらしたね」と指摘され、取引先との会議でも自信が持てず、話す内容より自分の見た目ばかり気になる状態でした。

自分の体を変えたいという気持ちはありながらも、夜遅くまで仕事をした後にジムに行く気力はなく、週末も疲れて動けない生活が3年以上続いていました。個人の感想です。効果には個人差があります。

ジム通いの挫折から、パーソナルジムへの転換まで

2022年初頭、思い切ってフィットネスジムに入会しました。月額6,000円の大型ジムで、トレーナーはいない自由な環境。最初の2週間は毎日通いましたが、正しいフォームがわからず、何をすべきか迷いながら運動するのが退屈でした。3週目から週2回に減り、2ヶ月目には月1回ほど。半年で退会してしまいました。

その後、YouTubeで「自宅でできるダイエット」を試したり、朝ランを始めたり、いろいろ手を出しましたが、どれも続きませんでした。理由は簡単です。自分一人では何をするべきか判断できず、モチベーションが続かなかったのです。

友人の紹介で東京のパーソナルジムの存在を知る

転機は思いがけずやってきました。会社の後輩がパーソナルジムで体が変わった」と話しているのを聞き、興味を持ちました。独学では継続できなかった私にとって、トレーナーがつきっきりでサポートしてくれるという環境が魅力的に思えました。

東京でパーソナルジムを調べていたところ、月額2,080円からと手頃な価格で通えるColorGYMを見つけました。梅田店・本町店・池袋店・銀座店・心斎橋店など複数の場所にあり、完全個室という環境が決め手になりました。入会金がなく、初期投資が最小限で済むのも、決断を後押しした要因です。2023年5月、東京の銀座店で体験セッションを受けることにしました。

週3回のトレーニングと食事管理をどう組み立てたのか

初回のカウンセリングで、トレーナーから具体的なプランを提案されました。仕事の時間帯を考慮して、週3回(火・木・土曜日)、1回45分のセッションを受けることに決めました。火と木は仕事の帰りに銀座店に立ち寄り、土曜は朝8時のセッションに参加する流れです。

トレーニング内容は、初月は基礎作りに重点を置きました。スクワット・デッドリフト・ベンチプレスなど、大きな筋肉を動かす種目を中心に、週ごとに異なるプログラムが組まれました。トレーナーは毎回フォームを細かく指導してくれ、「背中の筋肉を意識して」「膝がつま先より前に出ないように」といった細かなポイントを繰り返し教えてくれました。

食事については、アプリで毎日の食事内容を記録し、トレーナーにチェックしてもらいました。最初は「タンパク質をもっと増やしましょう」というアドバイスが多かったです。具体的には、朝食の白米をオートミールに変え、昼食は唐揚げ定食から鶏肉と野菜の弁当に、夜は夜遅い食事を控えるようにしました。完全に制限するのではなく「週に1日は好物を食べてもいい」という柔軟性があったので、ストレスなく続けられました。

1ヶ月目:体の変化より心の変化が先に来た

1ヶ月目の体重は80kg、2kg減。数字だけ見れば大きな変化ではありませんが、ウエストが86cmに2cm減り、鏡に映る自分が少し違って見えました。

より大きな変化は心理的なものでした。毎週決まった時間にトレーニングに行くため、「今週もやることができた」という達成感が生まれました。仕事帰りに銀座店に行く時間が、ストレス解消のルーティンになっていたのです。トレーナーに「頑張ってますね」と声をかけてもらえることも、モチベーション維持に大きかったです。朝の目覚めも良くなり、朝5時半に自然に起きるようになっていました。

3ヶ月目:同僚の指摘が「痩せたね」に変わった瞬間

3ヶ月目の測定では、体重が75kg(開始時から7kg減)、ウエスト83cm(5cm減)でした。見た目の変化も顕著になり、着ていたワイシャツがゆるくなり、スーツのサイズを一回り小さくする必要が出てきました。

一番嬉しかったのは、会社での周囲の反応です。「最近痩せたね、何かしてるの?」と複数の同僚から声をかけられるようになりました。取引先の方からも「お顔がすっきりされましたね」とコメントされ、自信を持って仕事の話ができるようになったことに驚きました。

トレーニング自体も楽しくなっていました。初月は「つらい」という感覚が強かったですが、3ヶ月目には「今日はこの重さまで頑張ろう」と自分でアイデアを出すほど。トレーナーが毎回違う角度から筋肉へのアプローチを変えてくれるため、飽きることなく続けられていました。

食事習慣の改善で、夜中の食欲も消えた

3ヶ月間の食事管理で気づいたことは、「正しい量の食事をしていれば、夜中に食べたくなくなる」ということでした。以前は仕事帰りに疲れてコンビニで揚げ物を買ったり、夜中にラーメンを食べたりしていました。これは単なる「肉体の疲労」を食べ物で補おうとしていたからだと気づきました。

毎食タンパク質と野菜を意識的に摂るようになると、血糖値の乱高下がなくなり、自然と深夜の食欲がなくなったのです。トレーナーから「3食きちんと食べることで、体は必要な栄養を得られると認識する」というシンプルな説明を受け、それが実感できました。

現在も週3回の習慣は続いている。その理由

開始から1年を超えた現在も、週3回のトレーニングを継続しています。体重は73kg、ウエスト81cmまで落ち着き、体脂肪率も31%から24%に改善されました。初心者だった私にとって、パーソナルジムは「正しい方法を教えてくれる人がいる」という心強さが何より大きいです。

また、ColorGYMのような月額2,080円という手頃な価格帯のパーソナルジムが東京に増えたことで、以前のような経済的な理由での挫折がなくなりました。完全個室という環境も、人目を気にせず集中できるため、仕事帰りで疲れている時ほど価値を感じます。

パーソナルジムでの体験が変えたのは、単に体の見た目だけではありません。「自分は継続できる人間だ」という自信が生まれ、それが仕事のプレゼンや人間関係にも良い影響を与えているのを感じます。

同じような悩みを抱える人へ

「運動は続かない」「独学では何をすればいいかわからない」という悩みを持つ人は、正直に言って、独力での改善は難しいです。私自身、フィットネスジムでのチャレンジで学びました。大切なのは、環境に投資することです。

東京でパーソナルジムを探している人には、体験セッションを受けることをお勧めします。実際に自分に合ったトレーナーか、店舗の雰囲気が心地よいかは、事前に確認する価値があります。料金が安いだけでは続きませんが、適切な価格で質の高いサービスが受けられるなら、それは投資です。

体を変えたいなら、「いつかやろう」は永遠に来ません。まずは体験セッションを予約する。その一歩が、私の人生を変えました。