夏に痩せたい焦りから解放された3ヶ月間の記録

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毎年夏が来ると後悔する、その繰り返しから抜け出したかった

私は35歳の営業職で、デスクワークと外回りを組み合わせた仕事をしています。学生時代は60kg前後を維持していましたが、社会人になって10年で体重が75kgまで増加してしまいました。特に困ったのが夏です。毎年5月頃になると「今年こそ痩せよう」と決意するのですが、6月には諦めて、7月・8月は薄着になることへの罪悪感と戦っていました。去年の夏は推し活で好きなアイドルのコンサートに行く予定があったのに、二の腕が気になって、結局半袖ではなく七分丈を着用。その時の悔しさが忘れられず「今度の夏は絶対に変わりたい」という想いが強くなっていました。周囲からは「痩せたら?」と直接的に指摘されることはありませんでしたが、友人が次々と体形を変えていく様子を見ると、自分だけが取り残されている感覚がありました。

ジムも食事制限も挫折し、本当に効果があるのか疑っていた

痩せたいという気持ちはあっても、実行に移すのは別の問題でした。3年前に大手フィットネスクラブの会員になったことがあります。月額7,000円近く払っていましたが、仕事の疲労を言い訳に月1〜2回程度しか行きませんでした。周りにはスポーツ選手のような体格の人ばかりで、自分はジムに行く勇気さえ出ませんでした。その後、YouTubeの自宅トレーニング動画に頼ってみたのですが、3日坊主で終わりました。食事面では、話題のタンパク質重視食を試してみたものの、外食が多い営業職の自分には継続が難しく、結局元の食生活に戻ってしまいました。この繰り返しで「自分は意志が弱いから痩せられない体質なんだ」と諦めかけていたのが本音です。

完全個室というキーワードが最後の一歩を踏み出させた

今年3月、通勤ルート上の梅田駅近くColorGYMがあるという情報をSNSで見かけました。他のgymsと比べて「完全個室」という点に惹かれました。前回のジム通いで感じた周囲の視線や、他の利用者との比較という心理的なストレスが、継続できなかった大きな原因だと気づいていたからです。さらに月額2,080円という価格帯は、以前利用していたフィットネスクラブの3分の1以下。「これなら続けられるかもしれない」という期待感が芽生えました。また、美容施術も含まれているということで、単なるトレーニングだけでなく、肌や髪の状態も含めて総合的に変わることができるのではないかと考えました。4月初旬、思い切って入会の相談に行き、入会金がないという点にも後ろ髪を引かれない印象を受けました。

週3回のトレーニング、食事は「完全制限」ではなく「意識的選択」に変えた

ColorGYMでのトレーニングは週3回(月・水・金)を目標に設定しました。1回のセッションは45分で、個室なので自分のペースを保つことができます。トレーナーからは「最初は自分の体重を使った基本的なトレーニングから始めましょう」とアドバイスされました。具体的には、スクワット15回×3セット、腕立て伏せ10回×3セット、プランク30秒×3セットから開始。最初は本当に辛かったのですが、「誰にも見られていない」という環境が心理的な安心につながり、1回目から「次も来たい」という気持ちが生まれました。

食事面では、極端な制限はせず「夜遅い時間の炭水化物を避ける」「お昼は好きなものを食べてもいい」というルールに変えました。営業職だからこそ、接待や同僚との食事は避けられません。そこで「完全な食事制限」ではなく「どの食事で何を食べるか選ぶ」という意識に切り替えたのです。例えば、朝食をヨーグルトとグラノーラに統一(以前は菓子パンが多かった)、お昼は定食で米を半分にする、夜は夜勤前に「軽くお腹を満たす程度」という工夫をしました。飲料も、毎日飲んでいた缶コーヒーを週3回程度に減らしました。個人の感想ですが、これらの変化は「何かを失う」のではなく「何かを得るために選択する」という前向きな気持ちで実行できたのが続いた理由だと思います。

1ヶ月目は数字では見えない、でも確実な手応えがあった

4月中旬から5月中旬の1ヶ月間で、体重は73kg→71kg(2kg減)でした。「たった2kg」と思う人もいるかもしれませんが、私にとっては大きな変化でした。何より、体重よりも体の質感が変わったのです。鏡で見ると、腹部の緊張感が少し出てきたように見えました。また、朝起きた時の体の重さが軽くなった気がします。実は、ColorGYMでは月1回の体組成測定が含まれているのですが、トレーナーからは「筋肉量が0.5kg増えて、体脂肪が2.5kg減った」と説明されました。つまり、見た目の引き締まり感は、体重の減少だけでなく、筋肉が増えたことも関係していたのです。また、完全個室での美容施術(月2回)を利用したところ、肌のくすみが取れた気がしました。心理的な変化としては、毎週月・水・金の朝は「今日はColorGYMがある」という楽しみが増えました。仕事のストレスも、トレーニングで発散できるようになった感覚があります。

3ヶ月目で見える形の変化が周囲にも気づかれ始めた

7月中旬時点で、体重は71kg→68kg(4月初旬比で7kg減)になっていました。体脂肪率は30%から27%へ低下しました。この段階で、友人から「痩せた?」と聞かれるようになりました。仕事の取引先からも「何か変わりましたね」とコメントされたことが3回ありました。

身体面での具体的な変化は、二の腕の引き締まりが顕著でした。今年の夏は、ノースリーブのトップスを着用することができました。これは去年の自分には想像できなかった景色です。また、お気に入りのジーンズが、今まで無理やり履いていたのに対して、今は自然に入るようになりました。ウエストサイズが84cmから79cmに変わったからです。階段の上り下りが楽になり、仕事中の疲労感も軻減されました。

心理面では、「痩せたい」という焦りから解放されました。むしろ「来月はどうなるんだろう」という前向きな期待感が生まれています。推し活のコンサートチケットも取得したのですが、今回は「どの衣装を着ようか」と楽しみながら選んでいます。

周囲の反応が自信になり、生活全体が変わった

友人からの「痩せたね」というシンプルな言葉が、思いの外、心を動かしました。それまで「太っている自分」というラベルを貼っていた自分が、実は変わることができるんだという認識を得ました。SNSで体の変化を投稿することはしていませんが、職場の何人かには「ジムを始めた」と話すようになりました。すると、逆に「どんなジムに行ってるの?」と質問されるようになり、ColorGYMを紹介する機会が増えました。

生活習慣も変わりました。以前は帰宅後、ソファに寝転びながらスマートフォンを見る習慣がありましたが、今はColorGYMの帰り道で夜景を見たり、帰宅後にストレッチをしたりする時間が増えました。睡眠の質も改善され、以前は夜中に何度も目が覚めることがありましたが、今はほぼ朝まで熟睡できています。食事の意識も変わり、外食の際も無意識に「ここのお店の栄養バランスはどうか」と考えるようになりました。

今、夏は「頑張る季節」から「楽しむ季節」に変わった

8月の今、私は夏を心から楽しんでいます。推し活のコンサートも開催予定で、ノースリーブのワンピースを購入しました。これまで夏は「隠す季節」だったのに対して、今年は「見せる季節」に変わりました。

ColorGYMでのトレーニングも、今は週3回では物足りなくなり、週4回通うようになっています。新しいメニュー(ダンベルを使ったトレーニング)も取り入れ、トレーナーからは「筋肉の成長速度が早い」とコメントをもらっています。体重は68kgで落ち着いており、今の目標は「さらに体脂肪率を25%まで下げること」に設定しました。

もし同じように夏に焦りを感じているなら、私からのメッセージはシンプルです:「完全な自分に変わる必要はない。ただ、行動を始める環境を整えることが大切」。大きなフィットネスクラブでの挫折、食事制限での失敗を経験した私だからこそ、「完全個室」で「月額2,000円台」で「誰にも見られない」という環境が、どれほど心理的な負担を減らすかを知っています。夏は確実に来ます。来年の夏も、その先の夏も。今から変わる選択をするか、来年も同じ悔しさを繰り返すか。その分かれ道は、思ったより近くにあります。

ColorGYMでは月額2,080円から、入会金なしで完全個室のトレーニングを開始できます。梅田店・本町店・心斎橋店・池袋店・銀座店で随時無料カウンセリングを実施中。